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2019/11/14

神話

神話って事実を元にできているんだと思う。
だってな~んにも無いところからは生まれないんじゃないかな。

(以前、某さんが「創造できることは既にあるもの。無いものを想像できない」とか
言葉は違うと思うがそのような事を云っていたのが頭に残っている)


神話の全部が本当ではないかもしれないけど
全部が作り話ではないってことね。



坂本氏がいろいろ教えてくれることも合致したりして
マジかよってこともありますが
じつに面白い♪


諸星大二郎の漫画「諸怪志異」も中国の古典から作られていて
不思議で面白い。

手塚治虫の「火の鳥」も面白くって i f さんから借りて
図書館でも借りて、そして大人買い。

こっちも神話に出てくる人物を作品に登場させたり
未来のことを表現したりといろいろとんでもで深~い内容です。


この手塚治虫のことをロッドで調べたら
チャネって漫画を描いていた天才で
魂は天照の分霊で高等生命体でした。



「火の鳥」は絵がいまいち、というかリアルさに欠けるのは意図したことで
リアルにしたら拒否られる時代だったのでしょう。
忙しくて手をかけられなかったというのもあったかなぁ。

反対に
奥浩哉の「いぬやしき」は絵が巧くてリアルだから怖いぐらいだけど
その怖さが最後のオチを深くしていて
今だからあのリアルさが可能なのだと思う。

それでも
「火の鳥」は深いよ。




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