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2017/10/30

ありがとう

小児科医の毛利子来さんが亡くなったそうです。

昨日か一昨日のこと。
突然ふと
毛利さんはもうお年なんだろうな、と思ったらこのニュース。
潜在意識でつながっているから、ふと思うのでしょう。


子供たちが小さかった頃、大変お世話になりました。
直接会うことは無かったけれど
本や雑誌などで間接的に支えてもらいました。

子供のことを通して、
温かいまなざしで親を支えようとする姿勢が嬉しかったです。
一貫して上から目線ではなく、
初めての育児は未熟で当たり前という視点は救われました。

若くして親となったわたしは知恵もなく
友人知人がいない土地で子供と過ごしていたので、一時はとってもしんどかった。
子供を■さないで済んだのは
毛利先生のような温かな存在があったからでした。

毛利さんや同じく小児科医の山田真さんが編集人を務める
「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」を購読し
予防接種や集団保育・学校のことなど教えてもらいながら
親として育ててもらいました。


たとえば
私が住むところは、顔も名前も家も知られる田舎でして
人と違うことをするとアッちゅう間に広がるんですわ。

その中でわたしは予防接種を子供に受けさせない母として
保健師(とその周辺)からの評判はすこぶる悪かったようですが
背に腹は代えられないってことでふりきりました。

予防接種を受けるようにと何度文書が届いたことかー
すでに懐かしい思い出ですw

ってか
面と向かって「なんや、おまえ~」という人もいないので
(でも視線が痛い)
自分の考えを表明する機会も何もなく
りか=基地
だったのでしょうね。

この件では魂の戦に勝ったとも云えますが
やりきることができたのも根拠のある情報があったお蔭。
有り難いことです。



毛利さん、お疲れさまでした。
そして、どうもありがとうございました。




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