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2017/10/19

許可を与える・福岡お話会3

他人に身体を触られるのも、他人の身体を触るのも避けたいわたしが
護身術の練習を天戸さんとしたとは不思議なのですが
やはり前世のつながりがあって親しみを感じ馴染みがあったからなのでしょう。

相手をやっつけるためではなく
「自分が逃げるため」にする護身術だと
繰り返し天戸さんがおっしゃっていたのも印象的でした。

わたしは以前、子供に護身術を教えていたことがあり
それがメインではなくて他のことのおまけみたいな形なのですが
やはり繰り返し子供たちに伝えていたのは
逃げるためにできることをやろう!ってことでした。
子供でもやれることはあるし、
ヤヴァイと思う感覚を大切にして行動するってことは重要だと思っています。


でも逃げられずに自分が■される~って時にどうするか
躊躇や遠慮なんかしないで
やはり、やれることをやるってことなんだけど
これまでわたしの中で少し躊躇する気持ちがありました。

それというのも
下手したら相手がタヒぬということが引っかかっていたから。


じつは中学2年のときに親しかった1年の男子から不意打ちで
背中を思いっきり叩かれ、その男子のお腹を力いっぱい蹴ったことがあります。
こんなふうに。(指は差してないよ)蹴り
たぶん相手が太っていたから大事には至らずに済んだのだけど
(病院行ったとか聞かなかったから)
下手したら入院とかになっていたかもしれないし
教師が出てきて面倒なことになっていたかもしれない。
と、ギリギリセーフだったなという思いがあるので
遠慮なく攻撃するってことがイマイチ腑に落ちていなかったのです。

でも今回、天戸さんの説明とかつきっつぁんとのリアルな模擬をしてくれたお蔭で
過去を思い出し、自分に許可が出せました。
どうもありがとうございます。

これからは
自分を守るために何でもやってやります<(`^´)>


やることやって準備万端、覚悟を決めたら
現実には起こらない。
起きても小難になるとロッドで確認しました。

ビビってるだけでは魂の戦にも負けてますね。
さぁさぁ、勝ちに行きましょう。



わたしに腹を蹴られたアイツも
人に攻撃すればやられるということが身に染みただろうし
調子に乗ってたから丁度いいお仕置きにもなっただろう
と納得する。


それにしても
自分では全く気にしていなかった(つもり)が意外と根深く残っているもんだな。


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コメント

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それは

蹴って良い案件だ。
さすが戦士魂、咄嗟に身体が動くね。

Re: それは

動いてしまったんですよねぇ。