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2017/04/10

Mさんの前世

前世鑑定お願いします。

先日ふと戦国武将が気になり、ふろに入っていた時に
長曾我部元親(ちょうそかべ もとちか)と言う名前が浮かびました。


長曾我部という名前は聞いたことがありましたがw
元親なんてと思って調べたらありました(笑
私のロッドでは前世YESと出るのですが調べてください。


長宗我部元親の家臣「非有」の前世があります。
体積体験があり一生です。

現在の高知県南国市にある元親の居城だった岡豊城そばの真言宗滝本寺の住職でした。
何度となく元親に還俗する(僧侶をやめて俗人となる)よう説得されましたが
頑なに拒みました。
弟の(兄だとされていることが多いですが弟)谷忠澄は神主でしたが、
元親に説得され武将となります。
しかし非有は戦に関わることは何としても避けたかった。
いかなる理由があろうと人が人を斬る、殺すということに納得がいきませんでした。

戦には出ずとも元親や弟の力になりたいと、
留守がちな元親の代わりに内政に手腕を発揮します。
事後承諾で済むほど元親からの信頼は厚く、
また長く務めている家老とももめることなくスムーズに仕事をしていました。
非有は理論整然としているので文句のつけようがありませんでしたし、
噂話や悪口には一切聞く耳をもたなかったのも信頼される理由の一つでした。

また文才に恵まれ、元親が出した法令や文書は非有が起草しました。
挙兵を促す文書も押しつけがましさは全くなく
さりげなく経過を知らしめ、過去のつながり(恩や義理)を思いださせるもので、
ひと肌脱いでやろう!と思わせる事が多く
人の心理を深く理解した非有でなければ書けない絶妙なものでした。

戦であちこちに出かける元親などに、
移動が大変だろうによく続けられるなと感心していました。
非有は出不精で遠出をする必要があると気が重くなるぐらいでした。
歩ける範囲での暮らしが丁度いいと考えており、
いろいろな場所へ行きたいと思うことはありませんでした。

家督を継承した元親の四男盛親が関ヶ原の戦いで家康に敗れたため、
所領や身分までも何もかも没収され追放されてしまいました。
これに珍しく激昂した非有が浦戸一揆を起こします。
城下の長宗我部家とともに戦ってきた半農半兵の一領具足に声をかけ、
浦戸城に籠城して城の引き渡しを拒否し、
盛親に以前領地だった一部を与えるよう要求しました。
しかし、長宗我部家に仕えた重臣は潔く武士として新領主に従う姿勢をみせたことと、
武士のようであった一領具足が武士でなくなることへの抵抗と
両者にズレが生じたこともあって鎮圧されました。
一揆に加担した者として非有は処刑され、その首は塩漬けにされ大阪の家康に届けられました。
家康は「これが元親の参謀か」と一瞥して云っています。

戦は好まなかった非有ですが、盛親への対応に納得がいかず一揆を起こします。
自分の中に怒りが溢れんばかり湧き出したことに自分でも驚いていました。
人を斬ることはしたくないと思っていた通り、人を斬ることなく人生を終えました。
自分が戦に加担したとは考えていませんでしたが、
元親を送り出し城下を守ることも参戦しているのと同じだと分かり
人を斬るだけが戦ではないと実感しました。
戦に加担したのだから斬首も仕方ないと納得していました。


りかさん 鑑定有難うございますw

歴史に疎いので「非有」知りませんでした。
それで長曾我部元親が出てきたのですね

りかさんの鑑定文読んでいると、
今の自分の考え方に似ていることが良くわかります。
無意識の善人なんですね・・・
自分の中の悪を意識して怒りを外に出すことを無意識に抑えている自分を
良く考えろという事で今回の前世が浮かんだという事なのでしょう。


非有は私も知りませんでしたよ。

無意識の善人とは、自分のことをよく分かってらっしゃいますね。
悪を抱き参らせよと。

Mさんは前世も次々と解明して
直感もガッツリ掴んでいるし凄いなぁ。

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コメント

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知りたい

知りたいという気持ちが潜在意識に届くと
力を入れてない時
何でも無い時に
「ふと」出て来ますね。
みんな直観出すのが巧くなったと思う。

Re: 知りたい

本当に「ふと」出てきます。

さざなみ一つない水面にフーッと浮き上がる小さな泡のようです。

気を取られていると気づかないままだったり
忘れてしまったり。